飲食店経営の思わぬ盲点。ガスの納入単価を考える。

飲食店経営において光熱費御三家と言うものがあります。

電気料金、水道料金、そしてガス料金です。

前者2つは公共料金といって、金額は地方自治体や電力会社によって金額が決定いたします。

しかしながら都市ガス以外のプロパンガスは民間のガス会社が提供しています。

という事は納入する会社によって金額が違うのは違うのは当然なのですが、LPガス料金は公共性の高いものだと決めつけて価格交渉を見逃しがちな経営者が多いのが事実です。

飲食店のオーナーとして日夜、人件費や原価を削減する事には取り組んでいるいらっしゃろうかと思いますが、意外と盲点となりやすいのはこのガスの単価なのです。

この話をしますとビックリされる方が非常に多いこと。

納入会社によっては基本料金に従量料金といわれる、使った分を上乗せして計算する場合。

また、使った分だけをそのまま料金として表示される場合。

いろいろ計算方法がございますが思った以上に平均単価以上のガス料金を支払っているケースがほとんどです。

たった一回の交渉で年間数十万も違ってくる場合もあります。

こんなサイトも有るので参考にされて下さい。

鈴木賢司飲食総合研究所
office@yutaka-web.com

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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