今日は地元の神社の秋祭り。我が店にもお神輿がやってきました!

今日は地元神社の秋のお祭り。

年に一度、当店の前にお神輿が来る日です。

子供の頃はこのお祭りが来るのが楽しみで楽しみで…。

なにせ、出店(でみせ)が歩道両側にびっしり並び、金魚すくいにスマートボール、亀釣り、型抜き、千本引きなどなど。
子供ながらにお祭りの2日間は夜遅くまで徘徊したものです。

今日では賑やかな出店(でみせ)はありませんが、地域の神輿会の皆さんがこうやって、重い神輿を担いで街中を練り歩いてくれています。みこし

笛を吹きながら、エイサー、エイサーという掛け声とともに行進する姿は、今やすっかりと静かになった街にとって活気を感じさせてくれますね。

そんなことで、数年前からお神輿を迎えるようになったわけですが、事前にこのようなマニュアルが配布されます。
神輿マニュアル

茶封筒に入った、このマニュアル。
進行の一斎が書かれてあり、特に「お供え物」に関しましてはテーブルに置く配列や種類、量までもが詳細に記されております。

それに従ったお供え物はこんな感じで用意しました。
お供え

さて、時計を見ると午前11時10分。

神輿会の方々が池田神社の宮司様一行を率いてやってまいりました。

宮司さんにお辞儀をし、祝詞(のりと)をあげて頂きます。
宮司さんに一礼

時間にして5分少々の神事ですが、ありがたい思いと共に、こうしてお神輿を迎えられる事に感謝いっぱいとなります。

そうして、最後は手締め。

御一行様、つぎのお店に移動されるわけです。
移動

先日の台風や地震と、北海道は災害が続き、大打撃を受けました。
神頼みではありませんが、古くからの神事として、そして日本人としてこういうお祭りは大切にしていきたいですね。

池田神社のぼり

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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