経営誌に田舎の飲食店が!ついに「ゆたか」の記事がメジャーデビュー?

薄氷のような理念に、綱を渡るような経営を続けている我社が全国紙の「理念と経営」に掲載いただきました。

ありがたいの一言に尽きます。

バックナンバーの毎号の表紙を見ても、そうそうたる経営者、いや、経営の神様みたいな方々が名を連ねております。

書籍の名前を存じてはいたものの、内容まで拝見することがなかったのですが、サンプル書籍をパラパラめくるだけでも、かなりのオーラが出てまいりますね。

編集者の目に止まったのが弊社の仕出しシステム。
数年前より脱職人を目指していたのでK.K.D(カン、経験、度胸)の調理システムから、わたしの料理人としての経験を数値化し、調理器具にインプットしたシステム経営にし、加えて最近流行りの「見える化」にしたことが大きかったらしいです。

少ない人員で最大の成果を上げることをできるかをご評価いただきました。

出来上がった誌面を拝見しますと、ライターさん上手だな〜!なんて思う次第です。
と、同時にこのブログを書きながら「学生時代、もっと国語を勉強すりゃよかった。。」なんて思っております。(笑)

のべ4ページに渡る記事、有り難や、ありがたや〜〜。

経営者として、まだまだハナったれでございますがこれを機に日本を代表する経営者に少しは近づいたでしょうか?……。

な、わけがないか〜(笑)

そんなプチ自慢を社員に話す、内弁慶な社長でした。

■中小企業を活性化し、成功を探求する経営誌
【理念と経営】

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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