appleのデスクトップにもなった。青い池。

今では観光客もどっと押し寄せ、駐車場も今年、きれいに整備されたようです。

この青い池
北海道を代表する写真家ケント白石氏が撮影した画像です。

それがアップル社の目に止まりオファーを受けのだそうです。
Blue Pond - The WallPaper for Apple Inc. by Kent Shiraishi

これは高級一眼レフカメラと技術のなせるワザ。

よく聞くのが「青い池」をでうまく撮ることが出来ない。というのを耳にします。

わたしのような素人は高級な一眼レフカメラを買ったところで使いこなすことさえ出来ないだろうと思うのですが、なんとiphoneでもそれなりに青く撮ることが可能なのです。

プロの方に言わせるとカメラも大事ですが、その日は天気が大きく左右するそうです。

天気ばかりは神様におまかせするとして、iphoneでいかに青く写せるかに近づけたいと思います。

まずカメラアプリを立ち上げたら、フィルタを調整。

フィルタはここです。
(iphoneを縦に持ってカメラアプリを立ち上げた時、右上に出るこのマークです。)

これがオリジナルのフィルタ(何もしないと通常はこちらに設定されています。)

いろんなフィルタがあります。

その中でこちらがビビット(冷たい)を選びます。

するとオリジナルではこんな画像だったのが…。

ビビッド(冷たい)モードで撮ると。

こんなに変わってしまいます。

水面に映る木々もきれいなブルーになります。

あとは天気次第。

北海道、美瑛「青い池」に来たならば、どうぞお試しください!

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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