東京・浜松町駅にフィギュアの自販機「パンダの穴」がありました。

東京は不思議な街。

北海道では見かけないようなものがポンポン目に入ってくる。

今回もそう。

自販機は自販機でもミニチュア玩具の自販機である。

名前も「パンダの穴」

パンダの穴??

場所は浜松町。
羽田空港から都心へ向かう浜松町のモノレールと JR の乗換口にありました。

何気なく通りすぎたのですが、なんとなく違和感を覚え、振り返ると何やらグリーン色に塗られ最初はお菓子か何かを売っている自販機なのかな?と思いながら近づいてみると見慣れない小さな玩具が並んでいるではありませんか?

こういった類の玩具は昔ガチャガチャと言われ消しゴム屋小さなフィギュアが入っておりましたが、今回のは通常の自販機の中にそれも数種の玩具は陳列されています。

1個200円〜400円

まあまあの金額です(笑)

ではどんな商品があるのかをご紹介。

上の段から
「シャクレルプラネット3」アゴがしゃくれた動物が並んでいます。
自らのアゴを進化させることで絶滅の危機を乗り越えてきた。」とあります。よくわかりません(笑)

かたつむり、ならぬ「カスツムリ」。
あせらず、きおわず、カスらしく。と書いてあります。なんだかよくわかりません(笑)

「シャクレルプラネット4」上段のシリーズでしょうか?同じくアゴがしゃくれた動物が並んでいます。こちらはアフリカの動物系

こちらはネックストラップやキーホルダー、バッジなど。
何をイメージしてるのか?この辺も意味不明(笑)

これはオヤジギャグでしょうか?
「もうしら寝」(笑)
仰向けになった動物のシリーズです。何が出るかわかりません。

おなじみシャクレシリーズ
今度は「シャクレルホワイト」だそうです。

最後はキャノンのカメラシリーズ
ここまで来ると、関連性がよくわからなくなってしまいます。(笑)

経営的な視点で見れば東京のど真ん中で、しかもこれだけの乗降客が多い所に置くとなるとそれなりの場所代もかかるはず。一等地ですものね。

そこにあえてこういった商品を置いて勝負するとなると需要と供給の関係から、それなりのビジネスが成り立つという勝算なのでしょう。

インターネットで調べますと、あの玩具メーカーのタカラトミーさんが販売しているようなんです。興味深いです。

こんな動画もありましたが、見れば見るほど謎です。

たまたま待ち合わせの時間があったので、離れたところから遠巻きに自販機を 眺めていましたが誰一人買う方はいらっしゃいません。(ヒマだな〜)

よくテレビで出てくるオタク系(死語?)の方が買うのか?
子供?
学生?
それとも主婦?(まさか〜)
案外一般的なサラリーマンだったりして?(笑)

私が田舎者なのか?それとも時代のニーズについて行ってないということなのか?

なんだか東京という街はよく分かりません。不思議な街です。

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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