【社員教育】社長、幹部必見!社長と社員、社員間の距離を一気に縮める方法。「登別・シバオケ三平」ですべてを解決。(閲覧注意)

社長は社風を良くするために、あらゆる手立てを講じていらっしゃることと思います。

レクレーションをしたり、飲み会したり、バーベキューをしたりと、色々なコミニケーションの取り方があろうかと思いますが最終的には会社の長である、「社長」の性格やパーソナリティーが「社風」に占める要素が大きいかと思います。

言いますよね。「企業は人なり」って…..。

そう、中小零細企業は社長であるトップの影響力が絶大です。
会社の規模が小さければ小さいほど……….。

社長が変われば会社も変わる….。

ある意味、社員さんは常日頃から社長のご機嫌を伺いながら、(このタイミングだと話しやすいのでこんな案件を相談しよう…….。)(今は機嫌が悪そうだからこの話はやめておこう…..)など、直感で判断されていることが多いとよく耳にいたします。

よって、社長がニコニコだと風通しが良くなり、コミュニケーションもスムーズ。業務もはかどり皆幸せ。

その逆だとピリピリとしたムードの中、業務が滞りみんなイライラ。ミスも増え、結果不幸に…..。

という事は社長の性格が変われば会社が大きく変わると言うことです。(笑)

私も記事を書きながら耳が痛い….。

恥ずかしながら、ご多分に漏れず我社も決して社風が素晴らしいとは言えません。

今まで頑張って、この私自身の性格を変えようと、あらゆる研修やセミナーに行ってまいりましたが頑固な性格はそうそう変わることがなかったのです。

わかっていても、なかなかそこまで変えられないのが性格…..。

うちの社員さんに聞かれたら怒られそうですが、社長も人の子ですから難しいところですよね。理解できます。

でも性格はそうそう変えられませんが、一気に社員さんとの距離を縮めることで、大きく会社を変える方法が一つあるんです。

ある方法で社員間が円滑になり、会社内が、そしてお客様との関係が今まで以上に良くなるとしたら….。

抽象論など言ったりはしませんよ。(笑)

登別温泉・シバオケ三平は魔法のスナック。

私を含め、性格をそうそう変えれない社長にピッタリなのが北海道登別、温泉町にあります「シバオケ三平」。

11月のある日、弊社の社員旅行。ここに来るためにコース設定したようなもの。

入り口はレトロ。思いっきり昭和へ来た感じ(笑)

普通にカウンターが有り。

普通にカラオケが有り。

VIPルームだって….。

ここまではどこにでもある普通のスナック。表向きは….。

実はこのシバオケ三平さん。業界でかなり有名なお店なのです。

そう、コスプレのできることで。(笑)
(我々が来た翌日もテレビの取材クルー御一行が来たそうです。)

収納ボックスにはブラジャーや、かつらなど多種多様な物がギュウギュウに入ってます。

口紅やアイラインなどのメイク品も豊富….

ドレスなんかは数え切れないくらい。毎年新しいものを東京まで行って買い足すそうです。

違う一面を見せる重要性。

弊社は男性の比率が18%
残りの82%は女性です。

なのでどうしても男性陣は肩身の狭い思いをしております。

特に若い子はなかなか自分の持ってる意見が通らなかったり、女性の圧力に押され気味。

そんなことでそれを一蹴させるためにも、今回の社員旅行。ここのスナックに来るために企画を致しました。

まずは全員で乾杯をして席で普通に歓談します。

ここから私が男性陣を一本釣りをし、こっそりとメイク室に連れ出します。

トップバッター、まずはY君。このご時世、無理にさせると「パワハラ」となりますが、ご満悦のご様子。

照れながらも本人大喜び。こんな感じで女装をしていきます。

店の方でも気を利かせてくれ、彼が歌うお好みの曲に合わせてステージに上るように仕掛けを作ってくれます。

彼がステージに立つと、うちの女性陣はキョトンとしております。この時点ではまさかうちのY君くんだとは女性陣だれも気づきません。

そこで私が「ステージに居るのはY君だよ!」と、言うと目を丸くして、もう一度ステージに視線を向けます。

するとうちの女子は総立ち状態でカメラを抱えてステージの周りを取り巻きます。まるでコンサートを見に来たファン状態(笑)

そこからは抱腹絶倒雨嵐。大爆笑の中、彼のステージを見つめます。

二番手はT君。曲が鳴ったと同時にステージに上ります。本人はももクロの曲を歌いながらステージの左へ右へ。

女性陣、またまた大ウケ。皆さん、手拍子を送りながらノリノリです。

そこをさっと抜け出し、今度は私がメイク室へ。(笑)

私の化粧はこんな感じちょっとお茶目にしていただいております。

私の胸も最近は豊満になってきました…。一般女性のBカップぐらいはありましょうか。お化粧している横で女将がゲラゲラ笑っています。
▼動画再生は自己責任で。

かつらを被って出来上がり。(こんな女に出会ったら嫌だな……..)

女将は男性風のメイク。メイクといってもヒゲを書いただけですが。

最後は私が女将を連れ立ってステージへ。「3年目の浮気」を歌います。

大爆笑の中、最後は社員さん共々ステージに上がってパチリ。ほら、距離が縮まった!

まとめ

私もどちらかと言うとコミニュケーション取るのは非常に苦手です。

ただ、これではいけないと思っていますがなかなか変革できないのが自分。

しかしながら、この店へ来ると強制的に私の顔をはぎ取られ、チョット思い切ることで皆、腹を抱えて笑ってくれる。

ある社員さんは言います。「私たちを叱るときはその格好で叱ってください。全てを受け入れます。」と。(笑)

今回思い切って、ここ登別に来て良かったなと思う次第です。

会社に戻り明日からまた業務がスタートいたしますが、みんな私が叱るたびに今日のことを思い出すでしょう。

私も、道でばったりこんな女に合うのも嫌ですし….。

そんなことで社員さんとの距離を一気に短くする方法でした。

■シバオケ 三平 (シバオケとは芝居カラオケ略)
・住  所 北海道登別市登別温泉町30番地
・営業時間 20:00〜24:00
・定 休 日 不定休(電話で確認下さい)
・電  話 0143-84-2692
・料  金 90分 3,300円(税別)

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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