宅配・デリバリー・仕出し業専用システム開発。働き方改革を応援する「まねくる」新発売。自動配信メール機能を搭載し、伝達をスムーズに。

これから12月の繁忙期を迎えるわけですが、皆さんの会社ではどのような体制で社内の報告・連絡・相談を行っておりますか?

忙しくなればなるほどよく現場で聞かれるのが「言った!」「聞いてない!」の繰り返し。

ましてや、シフト制の職場で休日なんかを挟むと、そんな事が顕著に発生します。

もちろんお客様からの宴会予約や配達料理のご予約の際に、顧客台帳やパソコンに登録しているかと思いますが、その後数日経ち、幹事さんから「1人減った」「3人増えた」などという人数の増減があるのが常かと思います。

ところがその電話。忙しいランチタイムやディナータイムなどのピーク時間にかかってきますよね。

思わず伝達をミスすることも多いのではないでしょうか….。

電話を受けた本人は一部のスタッフにだけ伝え、全員には伝わっていない….。

そして、お届け料理を作る当日を迎えます。

「1人分多いよ….。」と言う事ならまだしも、「1人分足りないよ…」と言ったときには厨房は大わらわ。

それがランチタイムなんかに重なってきますと、一人分の追加の料理は作らなくてはいけない、ランチタイムに一般のお客様のオーダーも入ってくる….。

ましてや、日本全国空前の働き手不足。

料理人はキレキレ状態。

キッチンだって、余分な人なんかいませんから。(笑)

ましてや来年から、我々中小零細企業でも「働き方改革」が施行されます。

どうしましょう?

そこで弊社の開発した宅配システム「まねくる」は設定した日、設定した時間に登録した全スタッフでにメールが自動配信される仕組みを持っています。

例えば〇〇建設様と言うお客様のご予約が30名入ったと致します。

ところが7日前に2人減り、宴会の前日に1人減ったといたします。

弊社のシステムにあらかじめ2日前もしくはご希望の日程を設定しておくことで、指定した時間にメールが自動送信をされます。

今までは「言った。」「言わない。」の繰り返しでしたが、今度は自動配信のメールにPDF形式の「ご予約一覧表」が届きますので、「言った。」「言わない。」は通じなくなるわけです。

それも数回、自動的に送られてくるようにも設定できますので、「メールを見ていない、あなたが悪い」ということになるわけです。

なので、お客様から変更の連絡を受けたらポチッとパソコン画面で人数変更をするだけ。

これで、休んでいるスタッフ。早上がりしたスタッフ全員にメールが自動配信されるわけです。

こんな感じの宅配システム「まねくる」。宅配寿司・仕出し店・ピザ・お弁当業・ケータリング業界に特化しておりますが、まだまだ機能は満載。ここに紹介したのはほんの一部です。

これから働き手はますます少なくなり、そしてますます高齢化していきます。
さきほどの働き方改革で中身の濃い仕事を求めていかなくてはなりません。

人間が働く以上、ミスはなくなりませんんが、いかにそれを少なくしていくこと。いかにそういう環境を作ることが経営者、経営幹部の仕事でではないでしょうか?

このシステム詳しい資料等も取り揃えてございますのでご一報いただければ送信いたします。

詳しくは、「楽して儲ける仕組みづくり」をお手伝いする、鈴木賢司飲食総合研究所office@yutaka-web.comまでよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

詳しいプロフィールはこちら