アイスクリーム当たり棒に見る、お弁当屋さんの販促。


あるお弁当屋さんに企業訪問させていただいたときの話です。


アイスキャンディーを買うと「当たり棒」と呼ばれる、当たりくじの商品がございます。

食べ終わった途端、あの「当たり!」マークを見るとすごく得した気分になりますよね。

で、そのお弁当屋さん。

お弁当数個に一個、「あたり」と書いた楊枝に巻き付けた小さな紙をお入れするとの事。


開けた途端、まさか「当たり」マークが出てくるなんて……。

お弁当を見事当てたお客様は大喜びするそうです。


当然当たったことを周りのメンバーに口にするわけでその話題が瞬く間に広がります。

また、そのお弁当屋さんに注文したくなる仕組みです。


なるほど。いろんなところにでもアイデアはあるものですね。


どんなビジネスでも打つ手では無限です。

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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