2020Rock ‘n’ Roll Marathonロックンロールマラソンinニューオリンズ大会前日セレモニー参加!

今回の視察旅行
ニューオリンズ行きのもう一つの目的がありました。

2020 ROCK’N’ROLLマラソンシリーズinニューオリンズが開催されるにあたっての参加です。

要はアメリカでフルマラソンに参加しようという無謀なギャンブルにトライした訳です。

ましてや練習など半年以上一つもしておりません(笑)

嫁からは「完走出来なかった場合はすべての旅費は自分の小遣いで払ってください….。」ですって。(なかなかキビシイ)

さて、このROCK’N’ROLLマラソンシリーズ。
非常に商業的ながら、マーケティングとしてはよく出来ています。

大会はアメリカを中心に25の地域のコースから構成されています。

コースによって3kmからフルマラソンまでありますがハーフ以上の競技に出場し、制限時間以内で完走すると特製メダルが貰えるんです。

で、このメダルがまた派手。そしてカッコいい。
おまけに参加大会によってすべてデザインが変わるという徹底ぶり。

なので25の各エリア、全部の競技に出て完走しますと25種類のメダルをゲットできるというわけです。

ちなみに、サンアントニオの大会で完走しますと、今年は1718年限定メダルがもらえます。

また、ワールドロッカーリミテッドエディションメダルというものもありまして、
要は2020年に2つの異なる国でマラソンまたはハーフマラソンを完了すると、もらえるメダルまであったりします。

さらにさらに。この完走メダルですが1シーズンに2個以上の大会に出ますとロックならではの「ヘビーメダル」が用意されています。(笑)

コレについては後ほど詳しく….。

さて、大会前日。
我々参加者である社長一行とともに、登録&ゼッケンをもらいにイベント会場であるコンベンションセンターへ。

入り口には参加Tシャツやら、大会当日の荷物入れやらの案内が書いてあります。

チェックインはすべてタブレットで入力。

するとゼッケンや諸々の参加品に交換してくれるという仕組み。ハイテクです。

明日のコースです。

中に入るとオフィシャルグッズがたくさん売られています。
シューズからウェア、何でもあります。

わたしはここへ来て、Y社長とともに低周波治療器を購入。いらない出費でした。

でも買うと、売り子のお姉さんがハグをしてくれて高い買い物が一気に安く感じました(笑)

JAZZの街の大会らしく、前日のセレモニー会場でもバンドが行進。

そこでメダルの話しに戻ります。
この大会。1シーズンに2大会(ハーフ以上)に参加し完走しますとロックにちなんでヘビーメダルが授与されます。(ロックにちなんでギャグをかけてます。笑)

ここに射幸心を煽られるわけですが…..。メダルはこんな感じ。(どのメダルもかなりオヤジギャクが入ってるものと思います。)

■2大会制覇ヘヴィーメダル

■3大会制覇ヘヴィーメダル

■4大会制覇ヘヴィーメダル…「For ever」を「4ever」にギャグってます。(笑)

■5大会制覇ヘヴィーメダル

■6大会制覇ヘヴィーメダル

■7大会制覇ヘヴィーメダル  これってレッド・ツェッペリンの「Stairway to Heaven」のおやじギャク版ジャン!!

■8大会制覇ヘヴィーメダル

■9大会制覇ヘヴィーメダル

■10大会制覇ヘヴィーメダル

おまけにメダル掛けまでも売っているんです。(笑)

いやいや、どうして。資本主義経済の国、アメリカは商魂たくましい!!

会場をあとにした我々は民泊に帰って前祝い。

結局は職業柄、アメリカに来ても料理してました(笑)

まさに合宿です。

みんなでテーブルを囲んでの晩餐は楽しい。

こんな調子の私達。さて、明日はどうなることでしょうか?
そうご期待。
ロケンロー!!

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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