社長の海外視察2020 アメリカ・ニューオリンズ~ラスベガス①

2月の上旬。私が通っている経営塾の社長仲間5人で、かねてから計画していたアメリカツアーへ。

ニューオリンズとラスベガスを中心に周ってまいります。

目的は1つ。
単純に「アメリカのマーケットを学んでこよう」というもの。

添乗員を介さず、団体ツアーにも属せず、自分たちのネットワークを通じ、普段観光客が行かないようなところを中心に流通や経済、トレンド、食文化など、書籍で得た情報ではなく、自分たちの五感を通じ、感じてこようというツアーであります。

また、現地で商談も組み入れてあることもあり、参加メンバーの中には虎視眈々とアメリカンドリームを狙っている社長もおります。

現地では高級ホテルなんかは取らずに、いま流行の民泊で合宿生活。(笑)
飛行機もかなり早くに取ったおかげで、エコノミーよりプレミアムエコノミーのほうが安くなるという逆転現象。
ありがたい限りです。

よって、旅行というより「旅」に近い感覚でスタートいたしました。

ニューオリンズまでは直行便がないのでシカゴ経由で。

11時間後、経由地のシカゴ空港到着。

2〜3時間の乗り換え時間があったためカフェで休息。そこでお願いしたのが目玉焼きとベーコンにトースト。
これでしめて14ドル。(笑)日本円で1,700円くらいでしょうか? なかなか、良い金額です。

ちなみにこのツアー。割り勘とかは一切ナシ。すべて決済はじゃんけんで行われます。(笑)
で、初っ端から、もうひとりの社長とともに負けてしまった私。
ご馳走された方はご馳走してもらった方にお店の前で「ごちそう様でした。ありがとうございました。」と大きな声でお礼をするのが儀式となっています。

その脇を通るアメリカ人は「変な日本人がいるな〜」なんて感じで、ニヤニヤしながら横を通ります。

その後、乗り換えの飛行機に搭乗し、18時間後にようやくルイ・アームストロング・ニューオリンズ国際空港へ到着。

この空港近年リニューアルしたばかりだそうで、開放的で明るく、空港内はピカピカでした。

JAZZの街だけあって、テナントの飲食店もおしゃれです。

こんなお店でお酒をチビリチビリやるのもかっこいいですね。

空港の外へ出て、uberで移動。
アメリカではタクシーではなく、すっかりuberが市民権を得ていました。

タクシー乗り場はガラガラなのにuber乗り場は専任の警備員が笛を鳴らしながら交通整理。

30分以上は待たされたでしょうか。ようやく車を捕まえ一路民泊へ。

我々を待っていたのはこんな可愛らしいお家(笑)
おっさん5人、ここで3泊お世話になります。

どんな旅が待っているでしょうか。乞うご期待!!

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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