お寺での結婚式にお料理を配達に行ってきました。

仕出しといえ「ご法要」の料理がメインなのですが、本日は久々に
結婚式のお料理をご注文頂きました。
その数なんと70名弱。

このコロナ禍におきまして沢山のご注文をいただけることは大変ありがたいことです。

これもかねてから営業をしている、イートイン✕仕出し事業が実を結んだ賜物と感じております。

そんなことで今朝は4時から従業員総出で大忙し。

山に行って料理の添え物に使うもみじを取ってくる者やお祝いのちらし寿司、酢の物、焼き物の盛り付け作業をする者など、各セクションに分かれて慌ただしく、かつスムーズに事が運んでいきます。

伝票もずらっと並び現場の各担当者はさぞ大変か。。。。と思いきや、これを配達の順番に仕上げていく秘密兵器があるのです。

知りたい??(笑)

それが弊社が開発した「まねくる」という宅配店仕出し店専用管理システム。

要はお客様情報と注文アイテム、個数を入力するだけで全てが一元化となり、請求書、見積書の発行はもちろんのこと、各調理セクションに「指示書」というものは発行されるので、作りすぎ、または食材が足りないということがありません。

特に土曜日、日曜日はこの仕出し注文が集中するんです。
法要、お祝い、お集まり、運動会……..。

当初はExcel で集計をしておりましたがおかげさまでここ数年前より一気に注文が集中するようになってから、それでは業務が間に合わなくなってきました。

仮にある土曜日、鈴木様というお客様から法要膳が30個注文来たとします。

また同日、佐藤様というお客様から別なお祝い料理が40個入ったとします。

また同日に運動会オードブルが30セット入ったとしましょう。

「海老フライ」と「海老天ぷら」が使う食材が同じでも、微妙に調理工程が違います。

それぞれの献立に入る料理アイテムが違いますから、現場が何を何個作れば良いのかという風に混乱するのは大体想像できましょう。

それも注文件数が多くなればなるほど……….。

しかし、開発した「まねくる」のおかげでそれを全て配達時間ごと、調理アイテムごと、配達担当者別にそれぞれの指示書を出すことで業務がかなり生産的効率的に進むようになりました。

人手不足でも 無駄な動きがないため、そして各担当者別に「どの料理を何時までに仕上げればよいか?」が見える化しているので、かなりスムーズにお願いすることができます。

そんなことで本日ご注文いただいたのがこちらのお料理。

当店から50 km 先のお客様へお届け。

今日のお客様はメインはお寺のご住職の若さんです。

光栄ながらご結婚をされるとのことで弊社に白羽の矢を立てていただけました。

お寺のご住職というのは私はある意味ご法要料理の「食通」と思っております。

檀家さんの年間100件前後のご法要をこなされるわけで、その都度ご法要料理を口にされるわけです。

その食通であるご住職が自身のお子さんである結婚式という晴れ舞台に弊社をご指名いただいたのは何とも光栄なこと。ありがたいです。(合掌)

さて、お届け先の結婚式場ですが、なんとお寺の大広間にて行われるんですね。wお寺の入り口にはカラフルな垂れ幕が。

入り口には千羽鶴で枠を作った、お二人のなんとも可愛らしい似顔絵が掲示されています。

画像には納めませんでしたが 若さんは淡い紫の畩(けさ)を着て、新婦さんは純白の花嫁衣装に包まれてお寺の境内で写真を撮っているところでした。

そんなことで 無事配達を終えたのは午前11時。朝から来てくれた社員スタッフには感謝しきり。

配達帰りの車の中で社員と飲む、缶コーヒーが美味しかったなぁ〜。そんな朝の一コマでした。

【これを読んでいらっしゃる 同業者の皆様】

店舗に来られるお客様を待つのも一つかと思いますが、こちらから料理を持っていく仕出しビジネスにぜひ参入しませんか?

私は専業が中華だから。俺はイタリアンがメインだから………。

いえいえ、関係ありません。

お客様のニーズはそこではないのです。

分からないことは全て私がお手伝いいたします。
一緒に頑張りませんか?
鈴木賢司飲食総合研究所

今回のこの仕出しビジネスのエッセンスが書籍となって今日から販売されます。
まずは1週間、特典盛り盛りのインターネット予約が先行。
(特典販売は10月13日火曜日〜10月19日月曜日の1週間です。)

ぜひぜひご注文をお待ちしております。
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また、今回書かせていただいた「まねくる」に関しましては随時ご相談を承ります。
IT導入補助金対象なので採択されれば格安にて購入できます。
入力作業は弊社紹介の行政書士法人がお手伝いいただけるので楽チンです。

一人で考える、から「一緒に考える」へ。
office@yutaka-web.com

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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