必見!タイムレコーダーで会社の雰囲気を一気に変える方法(^_-)-☆

会社の入退勤を管理する装置といえば「タイムレコーダー」が真っ先に思いつくと思います。

 

 

日付が印刷してある紙のカードをガチャンと差し込み口に入れて打刻し、時間を記録するアレです。

そのタイムレコーダーがここに来て大きく様変わりしております。

 

従来のカードを差し込むものは未だ根強く使っている事業所さんがありますがnanacoカードやsuicaなどのICカードを差し込んで入力するもの、ひとさし指を筒状のものに差し込んで静脈で認識するものなど、年々様々なタイムレコーダーが世の中に出回るようになりました。

 

▼株式会社プラムシックス社製認証システム

「静脈認証 タイムレコーダー 価格」の画像検索結果

 

背景には経理業務の効率化と人手不足があるようです。

 

そもそも、給与計算はかなりのボリューム量なんですよ。(^_^;)

 

何が大変かっていいますと入勤と退勤から割り出す「正味勤務時間」の計算がややこしいのです。

 

それをベースに厚生年金やら社会保険、各種手当てを計算していく。。。

 

それも、働く人数に比例し作業量が増すわけです。

 

パソコンソフトの充実で仕事量は大分楽になったものの、冒頭に上げた紙のタイムカードを使っている会社さんは勤務時間の計算は1日単位ずつ、計算機なり表計算ソフトに勤務時間数を入れ、行っている事業所さんもまだまだ多くあろうかと思います。

 

 

実は我が社もご多分に漏れず、その1社でした(笑)

 

 

主に女将がその業務をやっていますが、給与締め日の閉店後にその業務を始めるのですが、クタクタで頭が回らず机に頭を乗せ朝を迎えることが毎月末の恒例行事でした。

 

 

ましてや女将は「超アナログ人間」に加え、変化が大嫌い。(◎-◎;)

 

 

よって、ICカード式のタイムレコーダーや静脈認証も検討しましたがパス。

 

 

旧来のシステムを使い続けていました。

 

 

しかし、人生の折り返し地点を過ぎた今。

 

 

そんなことをいっていては体力的に、業務もとうとう追いつかなくなってきました。

 

 

事務の簡素化は先日ブログにもアップしたとおり、かなりの効率化が進んでいますがこの給与計算業務もテコ入れとなったわけです。

 

 

で、我が社が選んだのは「笑顔認証」(笑)

スマレジ

 

笑顔でなければ出勤や退勤を認めてくれないのです。(^_^;

 

 

特に飲食店はサービス業と呼ばれ、お客様に満足のいく接客をさせて頂きナンボというところがあります。

 

 

ですので、タイムレコーダーのタブレットを見ながらニコッとしないと機械が認識してくれません。

 

 

中途半端な笑顔では認識しないのです。^_^;

 

 

良いものが出ましたね。\(^O^)/

 

 

また、このように勤務時間もパソコン連動となっていて一目瞭然。

 

 

勤務時間の計算も全自動です。(^^)

じかん

つい先日、北海道新聞にもこの手の記事が出ておりました。

「笑顔なら出勤登録OK イー・カムトゥルーが出退勤管理システム」

 

 

笑顔認証ということで、タブレットを前に悪戦苦闘している社員もまだまだ多く見受けられ、その悪戦している姿に私の方がプッと吹きだしてしまうこともあります。

 

イーッと口を真横にする者、両方のほっぺたに指を差しながらポーズを決める者、ナナメ45度から振り向いたままほくそ笑む者、出勤した者の後ろに立って不気味に笑う者………。

 

 

十人十色いろんな笑顔を登録して楽しんでいる様子。

 

 

周りにいるスタッフ達もその様子を見てゲラゲラ笑います。

 

 

この装置を入れてからですが最近、社内が少し明るくなったような気が致します。

 

 

ほんの些細な変化かもしれませんが、たしかに笑いが多くなったような。(*^^)v

 

 

お客様の前では笑顔で接客させて頂くよう指導はしていますが、仲間の前ではなかなか笑顔が出来ない株式会社ゆたかの面々。(¨;)

かーど

 

そこに強制的にでも笑顔を作らないと出勤と認めてくれないこのタイムレコーダー。

笑顔

 

ある意味、救世主かもしれません。(^o^)

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この記事を書いた人

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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