2年ぶりのフードバレーとかちマラソン。参加も2回目。

一昨年の参加の際はあまりにも寒くて、「来年からは参加はやめよう!」と決意し昨年は欠場をしましたが、来月富士山マラソンに参加することもあり、前哨戦として参加いたしました。

当日は一昨年とは違い、晴天に恵まれまさに「十勝晴れ」。
絶好のマラソン日和です。

しかしながら一抹の不安を抱えたままの参加となりました。
といいますのも数日前より風邪をこじらせており、咳と鼻水が止まらない。
おまけに練習を全くせずとのことで、正直スタート数分前までは参加しようかこのまま帰ろうか。真剣に考えたほどです。

しかし、会社代表としてゆたかオリジナルTシャツまで作ったからには走らないわけにはいきません。

会場近くの駐車場に車を停め、風邪薬とサプリを飲みいざ決心。スタート地点へ。

スタートのピストルと同時に駆け出す私。

3km。5km…。(あれっ!咳が出ない。)

アドレナリンが出たのか、気分のせいなのかはわかりませんが咳が止まります。おまけに鼻水も(笑)

そんなことで、おっさんランナー調子に乗り、前半は5分台/kmの快調ペース。(普段は7分/kmペース)

沿道のたくさんのギャラリーに支えられ、ハイタッチやら声援やらを受けるものですから、どんどんペースが上がってまいります。

以前、調子に乗って千歳マラソンをリタイヤした経験がありましたので、折り返し地点でペースを抑えることにしました。

ところが、案の定といいますか残り5kmの地点でふくらはぎが痛みだします。
(やはり、運動不足と最初に飛ばしたツケが回ってまいります。)

それでも、沿道で応援してくれる方々の「頑張れー!」という声援が心強い。

おまけに、今度は左足の裏の皮まで向けてくる始末。さすがにこれは痛い。

片足を引き釣りながら、なんとかゴール。

タイムは制限時間の10分前。かろうじて首の皮一枚つながった感じです。
(いいんです!タイムではなく、完走が目的なので…笑)

嬉しかったのはゴール前1km地点で私より10歳以上若い、隣町商工会のMくんを抜いたこと。(おじさん、やるじゃん!)

ただし、大会翌日から私はバンビ状態。
今日で終了から5日を迎えるのに、生まれたての子鹿のような弱々しい足取りで厨房内を歩き回ってます。(笑)

足の裏の水ぶくれも破け、だいぶ皮膚も固まってまいりました。
(汚い足で申し訳ありません)

果たして、今月の富士山マラソンどうなることか??

この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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