マイルを貯めてやって来たパリ。

前号からの続きです。

今日はどんな一日になるでしょうか?

パリの夜明けは遅く、朝7時でも真っ暗。

8時を過ぎた頃にようやく白々と明けてきました。

今回はご厚意で友人より、パリ市内のど真ん中のアパルトマンをお借りしています。

部屋はこじんまりとして建物の最上階にあり眺めは最高。
パンテオンなど歴史的な建造物が一望できます。

背の高いビルがモンパルナスタワー

部屋を抜け出し、外に散歩へ。

19世紀の建物に改築を重ねているので エレベーターは非常にギミックだし建物自体も重厚感があります。(左の引き戸がエレベータです。)

途中パンテオンでパチリ。

近くのマルシェ行きます。

旬の果物や野菜

旬のきのこも満載

海産物がずらり。

こちらはオリーブ専門店。

ホテル用の寝具専門店。

以前ベトナムのマーケット行きましたが、あれはあれで面白かったのですが、やはりヨーロッパ洗練されてますね。

とここでで、嫁がマーケット内のアクセサリー専門店でお土産を買いたいと言い出します。

あれこれと物色し最終的に決まったところへお会計

こんな外でも決済はカードが使えるのです。

金額をスキャンし領収書がいるのか?と尋ねられたので、「お願いします。」と答えると端末機へ私のメールアドレスを入力。すぐさま私の携帯に領収書が飛んできます。

ましてやここの露店のオーナーは六十歳はゆうに超えているマダム。

これだけの機器を使いこなすのはさすがです。

そう思ったところへ今度はうちのマダムが小腹がすいたと言い出します。(笑)

せっかくなのでカフェ入ることに。

朝食コースを選び、料理を待っていると….来ましたよ。こんなにボリューミー。

9ユーロなので日本円にして1000円少々でしょうか。
それにしてもこのダイナミックなクロワッサンがめちゃうまいです。ジャムの小瓶まで着いています。

オレンジジュースも日本の濃縮果汁還元とは1クラス2クラスも違いますね。
しっかりとオレンジのつぶつぶが残っているストレートジュース。

今日も朝からガンガン行ってます。とりあえず食べてれば機嫌がいい(笑)

20代の頃は日常会話のフランス語は多少話せたんですが、30年も経つとすっかり忘れております。

ここで出番なのがポケトーク 。

このクロワッサンが美味しかった旨を伝えるとギャルソンの方はたいそう喜んでいらっしゃいました。

それから少し歩き、先日大火災のあったノートルダム大聖堂へ。

大聖堂前の近くで水彩画を書いている、マーティンというおじいさんの絵が気に入って衝動買いをしてしまいました。


大聖堂はこんな感じで大回収中。

費用も後期もかなりかかりそうです。

さらにさらに歩きます。

これ知ってます?

恋人同士で橋の欄干に二人の名前を書いた南京錠をくくりつけ、その鍵を橋の上から川に捨て、「永遠の愛の象徴」とする習慣がありますが私はスルー。
(多分ここにくくりつけたカップルは数年後に後悔することになるんだろうな…なんて思いながら。女性は子供を産んだ瞬間から急に「母」になり、たくましくなりますからね。 )

うちなんかは結婚して25年も経つとただの同居人と化しております。
鍵をかけるより、合鍵ですぐさま開けたいと思うのは私だけでしょうか…..。(笑)

午後からはパリの友人と合流。

お決まりではありますがオペラ座へ行ってきました。

表から入りそうになりましたが、案内は裏口からだと現地の友人が案内をしてくれます。

入り口はこんな感じで外とは違いブルーのライトが幻想的。

中に入るとそれはそれは豪華。

ここはベルサイユ宮殿??と間違うような素晴らしい作りです。

こんなところで音楽やバレーなんかを見たいな…….とも思うのですが
多分、時差ボケの私の場合は30分も持たずして睡魔に襲われることでしょう。

今度は劇場内に入ります。

天井にはシャガールが描かれとても素敵。

いやー、凄かった!!

そこを出ると、彼女に連れられエッフェル塔を見に行くことに。

この場所が最高なのよ!とパリ人に言われるがままに連れて行かれた広場がこちら。

かなりの人だかりではありますがロケーションは最高です。
パリの街並みと合っていてエッフェル塔がそびえ立っています。

パリは街全体が美術館のようで、歩いているだけで楽しく時間を忘れてしまいます。
パリに住んでみたいと思うものの、たまに来るからいいんでしょうね。

つづく

 

 

 

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この記事を書いた人

鈴木 賢司

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

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