医食同源を噛みしめる。(^_^;

「中医(ちゅうい)」ってご存じですか?

 

中国医療、つまり漢方の専門医のことです。

私、恥ずかしながら逆流生食道炎を患ってます。

 

修業時代から「ハヤメシ、ハヤグソ、芸のうち……。」(ゴメンナサイ。汚い話で……(m_m))と職人の父や職場の先輩から良く言われたものです。

 

また、「メシが遅いヤツは何をやっても遅い………。」とも言われておりましたのでムキになってごはんを早く食べたものでした。

 

よって、食事の時はゆっくり噛むというよりも「丸飲み」という表現が正しいのでしょう。

 

 

先輩の食事のスピードよりも先に自分の食事が終わってなければなりません。

 

 

自分が終わったと同時に、先輩達にお茶を差し出す。

 

 

それが、飲食業界に従事する下っ端の常でした。
(いえいえ、いまの株式会社ゆたかではそんなことはありませんよ(笑))

 

 

そんなことで、食事はいまでも早いのです。

 

 

パパッと食べてパパッと終わらす。(^_^;

 

 

食事を楽しむというより、胃袋に入れるという作業のようなものであります。

 

 

なので、うちの家族は私との食事を敬遠します。(反省)

 

 

まして、食事時間が不規則なため寝る前に食べることも少なくありません。

 

 

こんな長年の習慣が重なり、このたび逆流生食道炎となったわけであります。

 

 

最近はお茶を飲んだだけでも胸焼けがするようになってしまいました。

 

 

この逆流生食道炎。

 

 

私の場合かなり深刻だそうで、お医者さんからは「がんの一歩手前ですよ。」と言われる始末。

 

 

父を食道がんでなくしているので注意せねば………という感じです。

 

 

飲食業に従事していながら、情けない話ですよね。

 

 

そこで、ある方から最近ご紹介されたのがこの中医。

 

 

漢方の先生です。

 

 

聞けばかなり有名な先生で、遠方から来る患者さんも少なくないとか。

 

 

ということで、先日門を叩いた次第でした。

 

 

▼札幌の駅前にある諸岡内科クリニック。

諸岡クリニック

名前は一般的なお医者さんですが施術は全く違います。

諸岡内科クリニック受付

脈診(みゃくしん)といって、腕の脈を触るか触らないかの距離で触れていきます。

 

 

先生「鈴木さん、夜はよく眠れます?

 

 

わたし「はい。ぐっすりです!!(^^)」

 

 

先生「いや、熟睡してないでしょ?」

 

 

わたし「いえいえ、してますが。。。(¨;)」

 

 

先生「鈴木さん、けっこういびきかくでしょ?熟睡してないよ。」

 

 

そんなやりとりを続け、私の秘密を脈を触っただけで、一枚ずつはがされていく感じです(笑)

 

 

わたし「先生、以前の病院で処方されていたクスリなんですがこれはどうしたらいいでしょうか?」と訪ねると。。おもむろに、その薬包を私の身体にポンと乗せ、脈診をいたします。

 

 

どうやら、クスリを乗せただけで私の身体が反応するようです。(^◇^;)

 

 

先生「鈴木さんには、このクスリは合わないと思いますよ。こちらを続けてみて下さい。」と新しい漢方薬を処方される。

 

 

注射もしないし、聴診器もレントゲンも行いません。(O_O)

 

 

とっても不思議。

 

西洋的な治療も必要な場合もありますが、同じクスリでも即効性はありませんが漢方の方が身体に優しい気が致します。

 

 

まだ通いたてですので、経過はおって報告いたしますが、長年の逆流生食道炎から解放される日もそお遠くはないのかな?っと希望的観測で夢を膨らませております。(*^^)v

 

【諸岡内科クリニック】

〒 060-0808
北海道札幌市北区北八条西4丁目1-1
パストラルビルN8 でんわ011-700-1122

YouTube動画毎日配信中です!

banner

この記事を書いた人

鈴木 賢司

昭和41年生まれ。地元高校を卒業し札幌東京へフレンチを志し修行。

家業である実家の飲食店に帰って20数年。気がつけば社長でした(笑)

詳しいプロフィールはこちら